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2011年12月

2011年12月30日 (金)

今年最後&新しい曲のレッスン

今日は今年最後のレッスンに行ってきました。

門下生コンサートが終わってはじめて、そして新しい曲です。

天気予報はナナメ雪だるまだったし、寄りたい所もあったので早めに出たけれど
雪は降らず、バスは往復ともスムーズでした。

まず、バスで駅まで行って
ビックカメラでiPadとデジカメをつなぐコネクターを買い
地下歩道を歩いて、いつものジュンク堂へ
そこで、Facebook入門書、アコーディオン入門、読譜の本を買い

そこそこ時間になったので、先生のお宅へ

プーランクの即興曲15番(エディット・ピアフへのオマージュ)を見ていただきました。

まず通し弾きすると

「メロディーを歌おうとしてるのはわかるけど、バスがペダルにはまってない」

バス音は大事な土台だから、まずそれがちゃんと流れていなければいけない。
それに、音の長さによって歌い方もかわる。

あとは、(自覚してたけど)呼吸や、変化や、変化のきざし、弾き方など
いつものようにたくさんの指摘をもらいました。

そして、こういうキレイな曲はテンポがもっとゆっくりでもかまわないということでした。

でね、やっぱり、突っ込んだ譜読みができないの・・・
音を追って覚えて、なんとなくキレイに弾くだけじゃダメダメダメなんです。
でも、先生に指摘されれば気づくけど、自分じゃわからないんです・・・ってことで、ちょうど読譜の本を買ったので(買う運命だった?)、勉強します。他の事は控えめにして、ピアノの勉強します・・・ってレッスン直後はいつも思う!

映画行くのはあきらめます。もしかしたら、来年も発表会出るかもしれないし・・・出たほうが絶対勉強になるけど、お金がぁ!!!!床下から小判の入った壷でも出てこないだろうか

で、なんとなく、フォーレのほうもやったほうがいいみたいな雰囲気だったので、明日からまた練習する予定。もちろん元旦も練習。

2011年12月14日 (水)

最近のこと

門下生コンサートが終わり、12月になり、今年も残すところあと半月ほどとなりました。

ブログはサボりまくりですが、ピアノの練習は毎日していますよ♪

あのあと、今年2回目の調律をしてもらいました。出にくい音もあったし、違うピアノを弾くとうちのが重く感じたので、鍵盤の重さの調整もお願いしました。

調律師さんに「だいぶ弾き難くなってますね」と言われました。
たくさん弾くとアクションとハンマーのつなぎ(?)の動きが悪くなって、弾きにくくなるそうです。なので年2回の調律は必要ってことなんですね・・・・
鍵盤は鉛調節をしてもらうことになり、「スタインウェイみたいになりますか?」ときいたところ「それは無理!」とのことでした(笑)。スタインウェイは“つなぎ”が軽くできているんだって。
いつもと違うピアノに慣れるためには、やっぱりいろいろなピアノに触れる機会を増やすしかなさそうです。プロのピアニストでもそういうことはあるけど「彼らはリハーサルでそのピアノをものにする」そうです。そして「かえって初心者のほうがタッチとか気にしないのでどんなピアノでも弾ける」ということでした、確かに私も昔はピアノの違いは気にならなかった・・・・
ピアノはかなり調子がよくなりました(*^-^)

先生に門下生コンサートのお礼メールをしたところ、次の曲が決まっていなければフランスものはどうかとすすめられました。仏には興味があったのでとってもうれしかった♪♪

早速
ラヴェル「ハイドンの名によるメヌエット」プーランク「即興曲15番(エディット・ピアフ)」ドビュッシー「夜想曲」をパラパラとやってみたけど、フォーレの「ノクターン3番」に決めました。

この曲、楽譜パッと見、音源パッと聴いたとこ、難しくなさそう(フォーレのノクターンの中では明らかに一番易しい)
しかし、譜読みを始めると
難しいったらありゃしない・・・和声の流れが予測不可能(。>0<。)
これまで(といってもかなり昔)レッスンで習った仏は、ドビュッシーの「アラベスク」「雨の庭」「塔」・・・・ここまで苦労した記憶はない゚゚(´O`)°゚

片手、両手、ハーモニー・・・いろいろ工夫して、ヒーヒーいいながら譜読みして
ようやく
なんとか弾けるようになってきました。
これからが本当の練習、曲に仕上げるにはまだまだやることがたくさんあります。
でも、それが楽しい今日この頃(゚ー゚)

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