レッスン

2013年7月 2日 (火)

みっちり教わりました

楽譜にはステキな演奏のヒントがいっぱい書かれてます。

でも、それを読み取るのはむずかしい…

だから、レッスン

先生の読譜力はすごい‼

今日も驚きと感動のレッスンでした。

2013年4月26日 (金)

レッスン♪

昨日はレッスンに行ってきました(^o^)

9月と12月の門下生コンサートで弾く予定の
リスト「忘れられたロマンス」と
セヴラック「休暇の日々」から「ロマンティックなワルツ」を
みていただきました。

どちらも
しっかり読譜する
タッチで音色を変える
呼吸をする
など
素敵な演奏をするために大切なこと(基本ですね…)を教えていただきました。

まだまだ「よく考える」ことが足りてません…(・_・;

それから
9月は小品を弾く方が多くて短いコンサートになっちゃいそうなので
「休暇の日々」の「古いオルゴールが聴こえるとき」を追加(2ページ)するかも…ということになりました。
9月はリストを弾くつもりでいたのでなんとなくのんびり〜していたけど、暗譜もあるし、ちょっと気を引き締めて練習します‼

2013年4月15日 (月)

リストのレッスン

今日は2週間ぶりのレッスン♫
4月も半ばですが、札幌はまだまだ寒いです(-_-)秋冬のコートを着て行きました。

今日からはリスト「忘れられたロマンス」のレッスンです。
以前もレッスンしていただいた曲なので、弾く(指を動かす)ことは問題なかったのだけど
音楽表現はまだまだなので、そのための細かい気の使い方をいろいろ教えていただきました。

レッスンで先生が引っ張ってくれると、その場でけっこう変わります(*^-^)
が、家ではかなり気を使って練習しないとね…

明日から、打鍵の深さで音色をコントロールする練習もします‼

2013年3月23日 (土)

ちょっとだけ進歩・・・?

関東ではすでに桜が開花していますね。
札幌はまだまだ雪に覆われていますが、ちょっとずつ春に近づいている感じがします(*^-^)

昨日はレッスンに行ってきました。
曲はバッハ平均律第1巻9番のフーガとベトベンソナタ24番「テレーゼ」1楽章です。

まずフーガを通し弾きしました。

「指の関節の使い方がよくなっている」と言われました(゚ー゚)
重心や腕の使い方などはまだまだですが、少しでも良くなったところがあると嬉しい!

ベートーベンは前回「日本の伝統的根性弾き」になってしまって、“全く話にならない”状態でしたが、今回は音楽的なことをいろいろ指摘していただきました。

どちらも課題は「読譜力」です。
学生時代よりは「音符」以外のことも読み込もうと努力しているけど、なかなか出来ません。
私がやりたいのは自己表現(自分の感性や思いを込める)じゃなくて音楽表現(曲の素晴らしさがわかるように演奏する)なので、じっくり勉強しないといけない・・・と思ってるんですけど(;´д`)トホホ…

まず音楽表現が出来た上で自分らしさを出していくような演奏を目指したいです♪

2013年2月23日 (土)

バッハとベトベン

昨日はレッスンに行ってきました♪

みていただいたのは

前回に引き続きバッハ平均律第1巻9番のプレリュード

ベートーベン ソナタ24番「テレーゼ」第1楽章
です。

どちらもまず注意されたことは
右手ばっかり弾こうとしていて、左手の意識がたりない(p_q*)

特にバッハは、左手も旋律なので伴奏のように弾くとバッハにならない!
ベトベンの左手も、伴奏ではあるけれどバスは曲を支える重要な音、なのにそれが聴こえてこない(去年も毎回のように注意されたのに出来てない・・・)

テレーゼは高校生のときに弾いた曲ですが、昔の弾き方(昭和の非脱力奏法)にならないように意識しすぎてかえって弾けなくて、ヨチヨチ符読み(譜読みではない!)状態だったしね・・・

バッハとベトベンの組み合わせはとても勉強になる!ということなので、しばらくこのセットを続けるつもりです。

小学生から高校まで一番たくさん弾いたのは古典派だけど、他の曲同様「心をこめる」「歌う(主にメロディー)」みたいなレッスンだったので、こちらもまた一から勉強し直しです。

家では体の使い方も意識して工夫してるつもりなんだけど、レッスンだとついつい力が入ってぜんぜん体が使えなくなってしまうことが多いです。それも何とかしなければ(lll゚Д゚)

2013年2月13日 (水)

バッハのレッスン

昨日から活動再開して、レッスンに行ってきました。
風邪で延期していただいたので、前回から1ヶ月以上空いてしまいました・・・

みていただいたのは
バッハの平均律第1巻9番

バッハは子供の頃から短大までずーっと弾いていたけれど、「何となくそこそこキレイに弾けたら合格」みたいなレッスンしか受けてないので(バッハに限らずですが・・・)、バッハをバッハらしく弾くのはどういうことなのかわかりません。
わからないなりに、昔の10~100倍くらいは練習していきました

まずプレリュード

自分としてはそこそこキレイに弾けたつもりでしたが(昔と同じかよ!)

ぜんぜん楽譜どおりに弾けていませんでした(音をまちがわないとかじゃなくて、もっと深~い意味で)(u_u。)

これまでも、楽譜を表現するレッスンを受けてきましたが、バッハは、ロマン派とかよりももっと楽譜を意識して弾かないとバッハらしく聴こえてこない・・・そうです

そして、体の使い方や指先の感覚にうんと気を使わなければ、楽譜通りの音は出せないんです(;;;´Д`)ゝ

次はフーガ
「プレリュードがこうなので、こちらはもっと悲惨です」と言い訳(汗)しましたが
先生はフーガはやっていないと思われたようで
「練習してきただけでもエライので、弾いてみて」ということで
弾いたら、やっぱり悲惨でした・・・(;д;)

「フーガ=テーマを強く出す」という昔の常識(?)は正しくはないけど、何度も出てくる聴かせどころの音はわかるように弾かなければならない、ということでした。

家に帰って、シフ大先生のCDを聴いたら、注意されたことがよくわかりました。

演奏は散々だったけど、レッスンに行くのはやっぱりいいですね(o^-^o)

2013年1月 8日 (火)

初レッスン

昨日は初レッスンでした。
クリスマスからずっと籠っていたので初おでかけでもあります。

うちのまわりが雪の山だらけなので渋滞を心配したけれど、表通りは除雪されていたのでバスは思ったよりスムーズに動いてました。

ショパンのノクターン13番をみていただきました。

通しで1回弾いたところ
「なんとなく弾けてるけど、分解して細かい練習をしないとそれ以上にはならない」
ということで
右手のソプラノだけを取り出して弾きました。
単音だけっていうのは意外ととっても難しい(。>0<。)
リズムや音色、音価、音型、フレーズなどをうーんと意識しないと、音楽になりません。

でも、それぞれの声部が音楽になってないと「ピアノはオーケストラ」にはならないんです。
縦だけ合わせてジャンジャン弾いてもなんとなく曲になってるだけで、実際はただの音の固まり・・・音楽じゃない(p_q*)

ということで
BACHの勉強を勧められました。
フランス組曲でもいいですか・・・ときいてみたけど
「・・それでもいいけど、勉強になるのは平均律ね」ということで、やっぱり平均律をやることにしました。
そして
「これまでみたいに演奏会で弾く曲だけを1年勉強するんじゃなくて、いろんな時代の曲を同時に練習したほうがいい」とアドバイスされました・・・当然ですけど。

学生の頃使っていた平均律の楽譜はボロなので、帰りに某ジュンク堂でヘンレ版を買いました。
古典は、ベトソナをやろうかな・・・もちろん前に弾いた曲です。
ベトソナの楽譜は買い直しません。高いし、あんな重いのレッスンに持っていきたくない(高校生の頃は電話帳みたいな楽譜かかえてバスと地下鉄乗ってレッスン行ってた・・)。

ショパンのノクターンもいちおうは続けるつもりだけど、昔弾いた曲のやり直しでもいいな、と思います。

舟歌は今はレッスンに持っていかず、片手分解を地道にコソ練します。

2012年12月20日 (木)

今年最後のレッスン

昨日は今年最後のレッスンに行ってきました。

曲をショパンのノクターン13番(やり直し)に決めて、先生にレッスン依頼のメールをしたのですが、ついでに「将来の目標はショパンのソナタと舟歌」と勢いで書いたところ、先生から「舟歌の譜読みもしましょう」とお返事を頂きました。
舞い上がって譜読みを始めたけれど、難曲初心者の私には音符が多くて難しい!両手は無理なので片手で1ページ半ずつが精一杯でした・・・

ということで、レッスン

ノクターンは何度も止められながらも最後まで見ていただきました。再現部はあっぷあっぷだったけど・・(汗)

注意されたことは・・・バス、ベダル、音価、呼吸、拍など、これまで何度も言われてきたことです。
わかっていてもまだまだ意識が足りないってことでした・・・(;;;´Д`)ゝ

舟歌は右手だけ見ていただいて
この曲は長期戦でやっていくことになりました。しばらくは片手だけゆっくりやります。

2012年1月17日 (火)

今年初レッスン

今日は今年に入って初めてのレッスンでした。
曲はプーランク即興曲15番
前回と同じく(-。-;バスが流れてないことを指摘されました(゚o゚;;
原因はペダルの使い方がヘタクソなことと、メロディーに合わせてペダルを踏んじゃってるからです。

「ペダルはバスのためにあると思って」と言われました。
片手もバスだけ練習も毎日やっていたけど、明日からは、もっともっと音をよく聴いて気を遣って練習します(^_^;)

メールで、経済的なことがあるので門下生コンサートは2、3年に1回しか出られないことをお伝えしていたのだけど
先生は身体が丈夫じゃないので、先のことはわからない、できれば今のうちに…ということで(T_T)、レッスン回数をちょっと減らすことにして、今年も出ることになりそうです。

曲は今やっているプーランクで、ドレスは着たきりスズメです(>_<)

私としても、前回はせっかくのキタラホールの響を楽しむ余裕はなかったし、いつかはリベンジしたいと思っていたので、先生とお話してるうちに出る気になってきました。

今回は頭でよく考えて、できるだけ効率のいい練習をしたいです。

2011年12月30日 (金)

今年最後&新しい曲のレッスン

今日は今年最後のレッスンに行ってきました。

門下生コンサートが終わってはじめて、そして新しい曲です。

天気予報はナナメ雪だるまだったし、寄りたい所もあったので早めに出たけれど
雪は降らず、バスは往復ともスムーズでした。

まず、バスで駅まで行って
ビックカメラでiPadとデジカメをつなぐコネクターを買い
地下歩道を歩いて、いつものジュンク堂へ
そこで、Facebook入門書、アコーディオン入門、読譜の本を買い

そこそこ時間になったので、先生のお宅へ

プーランクの即興曲15番(エディット・ピアフへのオマージュ)を見ていただきました。

まず通し弾きすると

「メロディーを歌おうとしてるのはわかるけど、バスがペダルにはまってない」

バス音は大事な土台だから、まずそれがちゃんと流れていなければいけない。
それに、音の長さによって歌い方もかわる。

あとは、(自覚してたけど)呼吸や、変化や、変化のきざし、弾き方など
いつものようにたくさんの指摘をもらいました。

そして、こういうキレイな曲はテンポがもっとゆっくりでもかまわないということでした。

でね、やっぱり、突っ込んだ譜読みができないの・・・
音を追って覚えて、なんとなくキレイに弾くだけじゃダメダメダメなんです。
でも、先生に指摘されれば気づくけど、自分じゃわからないんです・・・ってことで、ちょうど読譜の本を買ったので(買う運命だった?)、勉強します。他の事は控えめにして、ピアノの勉強します・・・ってレッスン直後はいつも思う!

映画行くのはあきらめます。もしかしたら、来年も発表会出るかもしれないし・・・出たほうが絶対勉強になるけど、お金がぁ!!!!床下から小判の入った壷でも出てこないだろうか

で、なんとなく、フォーレのほうもやったほうがいいみたいな雰囲気だったので、明日からまた練習する予定。もちろん元旦も練習。

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